2007年07月14日

王子2歳!

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こんな仔猫を保護した時は、目は目やにでぐしゅぐしゅもうやだ〜(悲しい顔)








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お鼻も分泌物でぐしゅぐしゅふらふら
保護して、我が家に連れてきた時に慌てて即席のトイレを作ったら、粗相もせずにちゃーんとそこでできたお利口さんでした手(チョキ)

この恍惚の表情がたまらない顔(メロメロ)





なんとも情けないお顔でしたが、そんな王子も特に大きな病気もせずにスクスク育ってくれて、先日7月7日で2歳になりましたClap
(これは旦那ではありません顔(ペロッ)
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あ〜・・・特に何もしなかったのですが・・・。
これでは、しもべとしてまずいですかね・・・顔(汗)




顔(汗)いたずらは誰にも負けません猫(足)
この真剣な表情exclamation×2
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拾ったので、生まれた日なんてわからないのですが病院の先生が7月生まれくらいじゃないかな?との事だったので、覚えやすく7月7日にしましたバースデー


ちょうど、この日はお友達のRyuちゃんのお誕生日顔(笑)

そして、お友達の愛息玄貴くんのお誕生日でもあるのわーい(嬉しい顔)





みんな〜exclamation×2

お誕生日、おめでとう〜!




さて、実は先日こんな拾ったばかりの幼少のきらりの絵をいただきましたGood



これは写真ねexclamation×2
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 じゃーーーん!

       下  下  下

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ぴかぴか(新しい) すごいでしょ 猫(笑)


この仔猫特有のフワフワ感にも注目下

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これを初めて見た時は感動のあまり、うるうるたらーっ(汗)しちゃいました猫(足)




これはソフトパステルで書いたそうです。
だから、こんなに優しいタッチなんですねハートたち(複数ハート)





このちっちゃな かわうーーーーいお手手も見て揺れるハート見て揺れるハート

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(・_・)......ン?

下の方に みじんこ exclamation&question 

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そう、このみじんここそ(巷のほんの一部で)超有名(かもしれない)な

MR. NOIE-ZIL


日本語名  のいえ汁 あせあせ(飛び散る汗)




動物愛護家でも有名な彼は、きらりが幼少の頃から我が家に来ては

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とても可愛がってくれておりました猫(泣)

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そんな、きらりはすっかり・・・

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ZIL画伯のお気に入りハートたち(複数ハート)

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ZIL画伯の大きすぎる愛情がわかるのか、きらりも画伯が大好き猫(泣)

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NOIE-ZIL が吐く・・・?


NOIE-ZIL 画伯、こんなに素敵な絵をありがとう


今度、弟子入りさせてください 手(パー)

「 ZILが吐く 」 の オタクかもしれない HP 「 捲土重来 」 左

たくさんの素敵なイラストが見られますぴかぴか(新しい)


このZILさん、先日の卓球の練習中に膝の半月板を損傷ダッシュ(走り出すさま)
(しかし、練習にはまだ来ている顔(なに〜)


来週には手術するために入院が決定手(チョキ)


なので、今日は夜の練習終了後に入院祝いとして我が家で飲み会決定ビール
(本人の要望による)


雷 でも・・・すごい台風なんですけど・・・ 台風


飛び入り歓迎! 




あなたの右(左)手人差し指を軽くぽんと押すだけで、誰かが幸せになるよGood
そして、自分も幸せになるよ黒ハート








ニックネーム ゆみたか at 15:00| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

ないすな?

目 「 じ〜・・・・・・・ 」







猫(足) 「 にゃに見てるの? 」






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目 「 じと〜・・・・・ 」

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顔(汗) 「 い、いえ・・別に何も見てませんよ〜ダッシュ(走り出すさま) 」








この部分の膨らみはただいまダイエット中です手(チョキ)


それはさておき・・・。


うちの王子は長毛種が混ざっているのかわかりませんが


普通の子より毛が長いようです。


お腹の毛が特に長く感じます。


・・・と先日行った「猫カフェ」の他の猫ちゃんを見て思いました。


あまり短い毛なので、これが純日本猫か〜ってビックリしました。


やはり高貴な血が入っているのかしら・・・?



王冠 「 当然にゃ猫(足) 」
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顔(泣) 「 お、王子・・高貴と思われないようなお顔で言わないでくださいダッシュ(走り出すさま) 」


ニックネーム ゆみたか at 01:50| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

人生のパートナー?

王冠 「 おいらの人生最大のパートナーは、やっぱりスヌ子だにゃexclamation×2 」

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顔(泣) 「 うすうすわかっておりましたが、やはり私くしではないのですね・・・たらーっ(汗) 」






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顔(汗) 「 でも、・・・ 」

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顔(汗) 「 王子のそんな姿を拝見しているだけで・・・ 」

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わーい(嬉しい顔) 「 私くしは幸せを感じます揺れるハート 」

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ニックネーム ゆみたか at 09:20| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

謎の物体・・・・・・・

顔(汗) 「 え〜っと・・・・・・・」



顔(汗) 「 こんな物が廊下の隅から出てきたんですけど・・・目 」


顔(汗) 「 これ、なんですかね? 」

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猫(笑) 「 あ〜、たぶんそれはネズ君にゃハートたち(複数ハート) 」

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顔(泣) 「・・・なんて可哀想な姿に・・・たらーっ(汗)


ニックネーム ゆみたか at 22:11| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

遊ぶ?

王冠 「ねぇ・・・猫(足)
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猫(笑) 「遊ぼっ揺れるハート
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顔(汗) 「王子〜・・私くしも遊びたいのはやまやまなのですが、そこで遊ぶのは、ちょっと無理なのですが・・・。あせあせ(飛び散る汗)







猫(足) 「つまんない・・・しもべがデブだから入れないんでしょどんっ(衝撃)

顔(泣) 「お、王子・・・それもありますがそこはちょっと・・・たらーっ(汗)
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ニックネーム ゆみたか at 11:06| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

読んで何を感じますか?


アニマルコミュニケーターの人がよく言うことですが
動物さんたちは、何をされてもとにかく飼い主さんを愛しています。
その愛情に少しでも応えてあげたいものです。

1匹でも幸せな動物が増えますように・・・。
(不幸な子達が減りますように!)


「くな&ぴゅる」ほのぼの日記のfuniさんに、こんなお話を教えていただきました。
可哀想なお話です。
しかし、現実にこのような人達が多いのも事実です。
どうか、最後の手段の前にできるだけのことをしてあげてください。
今、ネットなどを使えば里親募集のサイトもたくさんあります。

あなたは、自分で自分のペットを殺す為のスイッチを押すことができますか?


『How Could You...』  by Jim Wills, 2001

私がまだ子犬だった頃、私はあなたが喜ぶような仕草をして、あなたを笑わせました。
When I was a puppy, I entertained you with my antics and made you laugh.

あなたは私のことを「うちの子」と呼び、私がどんなに靴やクッションを破壊しても、
You called me your child, and despite a number of chewed shoes

私たちは最良の友となりました。
and a couple of murdered throw pillows, I became your best friend.

私が悪さをすると、あなたは私を指差し、その指を振りながら、
Whenever I was "bad", you'd shake your finger at me

「どうして・・・?」と問いました。
and ask "How could you?"

しかしすぐに、あなたは微笑み、私を転がしておなかを撫でてくれました。
But then you'd relent, and roll me over for a belly rub.

あなたがとても忙しかったので、私の破壊癖は思ったより長く続きましたが、
My housebreaking took a little longer than expected,

それはお互い時間をかけて解決しましたね。
because you were terribly busy, but we worked on that together.

あなたに寄り添い、あなたの信念や、誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入った夜のことを
I remember those nights of nuzzling you in bed

私は今でも覚えています。
and listening to your confidences and secret dreams,

あのとき私は、これ以上幸せな人生はないと、固く信じていました。
and I believed that life could not be anymore perfect.

私たちはたくさん散歩をし、公園で走り、ドライブし、途中でソフトクリームを食べました。
We went for long walks and runs in the park, car rides, stops for ice cream

(あなたは「アイスクリームは犬の体に悪いから」と言って、私にはコーンしかくれませんでしたが・・・)
(I only got the cone because "ice cream is bad for dogs," you said),

私はいつも陽だまりでうたた寝をしながら、
and I took long naps in the sun

あなたが一日の仕事を終えて家に帰ってくるのを待ちました。
waiting for you to come home at the end of the day.




次第に、あなたは仕事や出世のために費やす時間が長くなり、
Gradually, you began spending more time at work and on your career,

やがて人間のパートナーを探すようになりました。
and more time searching for a human mate.

私は辛抱強く待ちました。あなたが傷付いた時や落ち込んだ時にはあなたを慰め、
I waited for you patiently, comforted you through heartbreaks and disappointments,

あなたの決断が間違っていても決して非難せず、
never chided you about bad decisions,

あなたが家に帰ってくると、おおはしゃぎして喜びました。
and romped with glee at your homecomings,

あなたが恋に落ちたときも、いっしょになって歓喜しました。
and when you fell in love.

彼女−今はあなたの奥さんですが−は、「イヌ好き」な人ではありませんでしたが、
She, now your wife, is not a "dog person" still I welcomed her into our home,

それでも私は彼女を受け入れ、愛情を示し、彼女の言うことを聞きました。
tried to show her affection, and obeyed her.

あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです・・・
I was happy because you were happy.

やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、私も一緒に、その興奮を味わいました。
Then the human babies came along and I shared your excitement.

赤ちゃんたちの、そのピンク色の肌に、またその香りに、私は魅了されました。
I was fascinated by their pinkness, how they smelled,

私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。
and I wanted to mother them too.

しかしあなたたちは、私が赤ちゃんを傷つけるのではないかと心配し、
Only she and you worried that I might hurt them,

私は一日の大半を他の部屋やケージに閉じ込められて過しました。
and I spent most of my time banished to another room, or to a dog crate.

私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。でも私は「愛の囚人」でした。
Oh, how I wanted to love them, but I became a "prisoner of love".

赤ちゃんたちが成長するにつれて、私は彼らの友達になりました。
As they began to grow, I became their friend.

彼らは私の毛にしがみついて、よちよち足でつかまり立ちをしたり、
They clung to my fur and pulled themselves up on wobbly legs,

私の目を指で突付いたり、耳をめくって中を覗いたり、私の鼻にキスをしました。
poked fingers in my eyes, investigated my ears, andgave me kisses on my nose.

私は彼らの全てを愛し、彼らが私を撫でるたびに喜びました。
I loved everything about them and their touch--

何故なら、あなたはもう、めったに私を触らなかったから・・・
because your touch was now so infrequent--

必要があれば私は命を投げ出しても、子供たちを守ったでしょう。
and I would have defended them with my life if need be.

私は彼らのベッドにもぐりこみ、彼らの悩み事や、
I would sneak into their beds and listen to

誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入りました。
their worries and secret dreams,

そして一緒に、あなたを乗せて帰ってくる車の音を待ちました。
and together we waited for the sound of your car in the driveway.

以前あなたは、誰かに犬を飼っているかと聞かれると、私の写真を財布から取り出し、
There had been a time, when others asked you if you had a dog, that you produced

私の話を聞かせていたこともありました。
a photo of me from your wallet and told them stories about me.

ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、すぐに話題を変えました。
These past few years, you just answered "yes" and changed the subject.

私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり、
I had gone from being "your dog" to "just a dog," and

私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。
you resented every expenditure on my behalf.




そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、
Now, you have a new career opportunity in another city,

みんなでペット不可のマンションに引越しをすることになりました。
and you and they will be moving to an apartment that does not allow pets.

あなたは「自分の家族」のために正しい決断をしましたが、
You've made the right decision for your "family,"

かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。
but there was a time when I was your only family.

私は久々のドライブで、とても嬉しかった・・・保健所に着くまでは−。
I was excited about the car ride until we arrived at the animal shelter.

そこには犬や猫たちの、恐怖と絶望の臭いが漂っていました。
It smelled of dogs and cats, of fear, of hopelessness.

あなたは書類に記入を済ませて、係員に「この子によい里親を探してくれ」と言いました。
You filled out the paperwork and said "I know you will find a good home for her".

保健所の人は肩をすくめて、眉をひそめました。彼らは知っていたのです、
They shrugged and gave you a pained look. They understood the realities

歳を取った成犬たちが−たとえ「血統書」付きでも−直面する現実を・・・
facing a middle-aged dog, even one with "papers."

あなたは、「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」と叫ぶ息子の指を
You had to prise your son's fingers loose from my collar as he screamed

一本一本、私の首輪から引き離さなければなりませんでした。
"No Daddy! Please don't let them take my dog!"

私はあなたの子供のことを心配しました。何故なら、あなたはたった今、このことを通して
And I worried for him, and what lessons you had just taught him about friendship

友情、誠実さ、愛、責任、そしてすべての生命への尊重の意味を、彼に教えたのです。
and loyalty, about love and responsibility, and about respect for all life.

あなたは私の頭を軽くたたき「さよなら」と言いました。あなたは私から目をそらし、
You gave me a good-bye pat on the head, avoided my eyes, and

首輪とリードを持ち帰ることさえ、丁重に断りました。
politely refused to take my collar and leash with you.

あなたにとって守るべき期日があったように、今度は私にも期日がやってきました。
You had a deadline to meet and now I have one, too.

あなたが去った後、やさしい女性係員が二人やってきて言いました。
After you left, the two nice ladies said

「何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、
you probably knew about your upcoming move months ago and

里親を探す努力もしなかったのね・・・」と。
made no attempt to find me another good home.

彼女たちは首を振りながらつぶやきました。「どうして・・・?」
They shook their heads and asked "How could you?"




保健所の人たちは、忙しさの合間に、とても親切にしてくれました。
They are as attentive to us here in the shelter as their busy schedules allow.

もちろんゴハンはくれました。でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。
They feed us, of course, but I lost my appetite days ago.

最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、走り寄りました。
At first, whenever anyone passed my pen, I rushed to the front,

あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。
hoping it was you that you had changed your mind,

今回のことが全部、悪夢であってほしいと願いました。
-- that this was all a bad dream...

そうでなければ、せめて私を気に留め、ここから助け出してくれる誰かが来てくれればと・・・
or I hoped it would at least be someone who cared, anyone who might save me.

しかし、幼い子犬たちの愛情を求める可愛らしい仕草には敵わないと悟った年老いた私は、
When I realised I could not compete with the frolicking for attention of

子犬たちの明るい運命を脇目に、ケージの隅に引っ込み、ひたすら待ちました。
happy puppies, oblivious to their own fate. I retreated to a far corner and waited.

ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました。
I heard her footsteps as she came for me at the end of the day,

私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、別の部屋に行きました。
and I padded along the aisle after her to a seperate room.

しんと静まり返った部屋でした。
A blissfully quiet room.

彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で、心配しないで、と言いました。
she placed me on the table and rubbed my ears, and told me not to worry.

私の心臓が、今まさに起きようとしている事実を予期し、ドキドキと鼓動しました。
My heart pounded in anticipation of what was to come,

しかし同時に、安心感のようなものも感じました。
but there was also a sense of relief.

かつての愛の囚人には、もう時は残されていませんでした。
The prisoner of love had run out of days.

生まれついての性格からか、私は自分のことより、係員の彼女のことを心配しました。
As is my nature, I was more concerned about her.

彼女が今果たそうとしている責務が、彼女に耐え難い重荷となってのしかかっていることを、
The burden which she bears weighs heavily on her,

私は知っていたからです・・・かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように−。
and I know that, the same way I knew your every mood.

彼女は頬に涙を流しながら、私の前肢に止血帯を巻きました。
She gently placed a tourniquet around my foreleg as a tear ran down her cheek.

私は、何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、彼女の手を舐めました。
I licked her hand in the same way I used to comfort you so many years ago.

彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。
She expertly slid the hypodermic needle into my vein.

私は針の傷みと、体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。
As I felt the sting and the cool liquid coursing through my body, I lay down

私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、「どうして・・・?」と呟きました。
sleepily, looked into her kind eyes and murmured "How could you?"

おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、
Perhaps because she understood my dogspeak,

「本当にごめんなさい・・・」と言いました。
she said "I'm so sorry."

彼女は私を腕に抱きました。そして、「あなたはもっと良い場所へ行くのよ。」
She hugged me, and hurriedly explained that it was her job to make sure I went to

「ないがしろにされたり、虐待されたり、捨てられたり、
a better place, where I wouldn't be ignored or abused or abandoned,

自力で生きていかなけらばならないようなところではなく、
or have to fend for myself

愛と光に満ちた、この世界とは全く違う場所に、
-- a place of love and light

あなたが行くのを見届けるのが私の仕事なの・・・。」と、急ぐように説明しました。
so very different from this earthly place.

私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで、彼女に伝えようとしました。
And with my last bit of energy, I tried to convey to her with a thump of my tail that

さっきの「どうして・・・?」は彼女に対する言葉ではなく、
my "How could you?" was not directed at her.

あなた、私の最愛なる主人である、あなたへの言葉だったのだと・・・。
It was you, My Beloved Master,

私はいつもあなたのことを想っていました。これからもあなたのことを想うでしょう・・・
I was thinking of. I will think of you

そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。
and wait for you forever.

あなたの人生に関わる人すべてが、これからもずっと、私と同じくらい誠実でありますように・・・
May everyone in your life continue to show you so much loyalty.

終わり・・・
THE END.


原文TUNAMARA KENNELSさんより
訳 by あーにゃママ
非営利目的であればどなたでも転載可だそうです。





ニックネーム ゆみたか at 12:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

もうすぐ梅雨ですね。

皆さんの地域はもう雨梅雨に入りましたか?

ここ神奈川もそろそろかしら・・・。

洗濯物が乾かなくて嫌だけど、傘に当たる雨音は大好き揺れるハート


ま、どちらにしても王子はまだお散歩に行けませんね。

まだ猫(足)の爪もはえてきてないし、ばい菌が入ったら大変ですから。

おうちで大人しく遊びましょうるんるん








でも、車に乗ってどこでも付いてくる猫(笑)王子です。


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私たちが出かけようとすると、玄関でゴロンゴロンして見上げるのです。

そして、お座りしてドアノブをじっと見つめます。猫(足)

「早く行こうよるんるん」とでも言うように・・・。

だから、車にはいつもトイレをセットしてあります。

( フンするとそのにほいで大騒ぎですもうやだ〜(悲しい顔) 特に雨の時は窓を全開できないしダッシュ(走り出すさま) )

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ニックネーム ゆみたか at 15:04| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

やっぱりそこだったか!

顔(チラッ) 王子がいないと探し回る場所が決まっているのですが

     最近、ここがお気に入りのようで・・・。

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こんな場所で毛繕いしてたりして・・・。顔(汗)
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結構、本人はまったりしているようです。るんるん
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ただ・・・。
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私が王子を探しまくっている時は・・・。
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「にゃあ」と一言鳴いていただきたい・・・。
(これはあくびです。ダッシュ(走り出すさま)
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必死に探しまくっているのを、上からぼーっと眺めているのです。

まったく・・・なんだかいつもバカにされているようです。

「ここにいるのに、なにやってんの?」ってな感じです。顔(泣)



ニックネーム ゆみたか at 15:44| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

真犯人は?

毎朝、起きて台所に行くのが恐怖な私くしでございますが

ある朝のこと・・・。


どんっ(衝撃) あ〜っっっexclamation×2

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ちっ(怒った顔) 王子〜〜〜っexclamation×2

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どんっ(衝撃) なんなんですかーパンチ これはっexclamation×2
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むかっ(怒り) こんなの食べたらお腹痛くなりますよっ爆弾
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これはだいぶ前の事件です。

今は完璧なゴミ箱があっても、こういう物は必ず戸棚などに

入れておかなければいけません。どんっ(衝撃)

・・・と気をつけているつもりでもうっかり者の私。

やっぱり台所には出入りできないようにしなくちゃダメだ〜顔(泣)





ニックネーム ゆみたか at 22:08| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

良い子は木登りしちゃダメだよ〜!

そう、悪夢はお花見から始まりました。

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4月某日・・・。

桜も少し散りかけている頃に、王子を連れてお散歩に出かけました。



私くし、年甲斐もなくシャボン玉がめちゃくちゃ好きでして・・・。

狂ったようにシャボン玉を吹いております。顔(メロメロ)

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王冠王子の好きなように歩かせながら、桜お花見を楽しんでおりました。

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そして、王子がふと目に付いたこの木・・・。

これに登ったんですな・・・。顔(汗)
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あれよあれよと登っていく王子・・・。ダッシュ(走り出すさま)


本当に木登りが好きだね〜なんて話しているうちに・・・。
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ありゃったらーっ(汗) ちょっと高くないかいexclamation&question
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そして、こんなに細い木を歩いているうちに戻れなくなり
しもべ2号の腕の中へ落下〜バッド(下向き矢印)
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負傷・・・。どんっ(衝撃)
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取れてしまった爪たらーっ(汗)
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この時は爪が取れちゃったか(すぐ生えてくるだろう)・・・と思うくらいでさほど心配していなかったのですが、時間が経っても血が止まらないのでだんだん不安になり自家製のカラーを作って、舐めさせないように応急処置をしました。
(その前にだいぶ舐めちゃったんだけどね顔(泣)

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翌日、病院に行き大変な事になっていると知りびっくりしたわけ。


更に大きなカラーをつけられ、ご機嫌ななめの王子猫(怒)
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今は胃炎も治まり、食欲も通常に戻り元気に飛び回っております。猫(笑)





蓋がカチっと閉まるゴミ箱を買いました。Good

王子・・・ついに私くしの勝ちです顔(イヒヒ)
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ぴかぴか(新しい)皆さん、たくさんのお見舞いのコメントありがとうございました。

皆さんのコメントのおかげでどんなに気持ちが安らいだか・・・。黒ハート
本当に救われました。

ハートたち(複数ハート)感謝感謝です・・・猫(足)




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ニックネーム ゆみたか at 20:43| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

懐かしの・・・

皆さん、ご心配おかけいたしました。顔(泣)

足の爪は順調に回復に向かっているようです。

まだまだ爪ははえてきそうもない雰囲気ですけど・・・。




そんな今日この頃、カラーがまだ取れてないのに今度は胃炎になったらしい・・・。たらーっ(汗)

18日の朝から「ヒックヒック」と言いながら、透明の液状(胃液?)のものを

吐いていました。

あまりにも頻繁に吐くし、何よりあのきらりが食欲もなく
元気もまったくないので慌てて病院に連れて行ったのですが

お腹に何か異物が入っているかどうかは、開腹、または内視鏡で

調べるしかないとのこと。

触診では、お腹を触っても嫌がる様子もないので一晩様子を診ましょう。

と言われ帰宅しました。

その日は一日絶食させました。

夜には少し元気も出てきました。

翌日はだいぶ元気も出てきて、ご飯を催促するくらいになりました。

でも、病院では症状が急性胃炎なので胃炎の治療をすることになり

その日は薬をあげてもたぶん吐いてしまうので、吐き気がおさまる

注射注射を打ってもらいました。

で、あと5日間くらいくすりお薬が続きます。


ご飯はいつもの1日の量の1/8からスタートです。猫(泣)

1/4 右 1/2 右 3/4・・・と増やしていきます。


異物ではなければ、考えられるとしたらその2〜3日前にゴミ箱を

あさって顔(え〜ん)私が食べ残した「ほっけ」の半分が見事になくなっていたので

その塩分ではないかと・・・。顔(汗)

普段カリカリしか食べていないので、急激に塩分を摂取したらこのような

症状になる可能性もあるとのこと。がく〜(落胆した顔)

ゴミ箱には蓋を閉めて椅子を乗せて重りも乗せておいたのに、

それすらも落としてあさっていた我が家の王子・・・。ダッシュ(走り出すさま)

これも私の責任なのですが・・・。ちっ(怒った顔)



こうなったら台所には完璧に入れないように、アコーディオンカーテン

のような何かを取り付けようかと考え中です。

(うちの台所はリビングからそのまま入れちゃうのですあせあせ(飛び散る汗)

何か、いいアイディアはありませんかね〜exclamation&question




今日は久々に拾ったばかりの頃の懐かしの動画をアップします手(チョキ)




ニックネーム ゆみたか at 18:17| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

生まれて初めての怪我!!

大変なのですダッシュ(走り出すさま)

我が愛しの王冠王子が生まれて初めて怪我をしました。顔(泣)





事件はおととい(8日)起こりました。

お天気も良かったので、少し山のほうへ最後のお花見に出かけました。

桜桜は満開が過ぎてましたが、まぁまぁの見頃。

王子はいつものように木登りして遊んでいましたが、どんどん登って

けっこう高い所まで行ってしまいました。がく〜(落胆した顔)


でも、高い所まで行ってもちゃんと戻って来る子なので

気長に戻るのを待っていたのです。



で・・・・・・・・。

戻って来たのですが、途中の枝が細かったため足を滑らせてしまったのです。

その時に、必死に木にしがみついて(宙ぶらりん)いたのですが

結局、そのまま落ちる形で救出されました。どんっ(衝撃)

(下には主人が待っていて抱き抱えてくれたのですが)




「もう、心配させて〜」と思いながらもホッとして王子を見ると

足元に血が・・・。猫(足)




人間でいうと右手の親指(内側)の爪が剥がれてしまって

ぶらぶらになっていました。あせあせ(飛び散る汗)

たぶん、木にしがみついた時に剥がれたのでしょう。

血が出ているのに本人は気にする様子もなく歩いていましたが。

でも心配だったので、とりあえず血を止めるようにガーゼを当てて

テープで巻いて、頭にはビニールファイルで作った即席のカラーを

巻いて、翌日病院に行きました。
(すぐに病院に行こうと思ったのですがお休みだったたらーっ(汗)

血が止まらなくて、本人がけっこうペロペロと舐めていたので

それも良くなかったよねぇ・・・。(お口は雑菌だらけだもんね)



病院 先生の診断は・・・。

  猫(足) 爪がけっこう根元から剥がれてしまっている。

  猫(足) 骨が見えている。

  猫(足) 化膿してしまったら、骨を取る手術になる。
       (例え最悪そうなっても歩行には支障はないらしいけど)



結局、くすり化膿止めのお薬を塗って抗生物質のお薬を3日分もらってきました。


こんなにひどい怪我だと思わなくて・・・。

私が一番動揺しています・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

拾ってから1年半・・・大きな病気も怪我もなく元気に育ってきて

くれたので、安心しきっていましたが・・・。

今回、どうしようもないくらいパニックになってしまいました。顔(泣)




木登りなんてさせなきゃよかった・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

こんなことが起こると何もかも自分のせいのような気がします。

本当にごめんね、きらり・・・。

どうか化膿せずに治りますように・・・。

そして、爪が再生してくれますように・・・。



ニックネーム ゆみたか at 15:06| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

猫除け

顔(汗) 油断するとすぐに流しに飛び乗る王子なので、


ねこつかいさん のおうちのような猫除けを買ってきました。





肉球には、このとげとげが嫌なはずなんですが・・・。顔(汗)






嫌なはずな・・・・・・。






嫌じゃないの・・・顔(汗)





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うまく避けて歩いております・・・。顔(え〜ん)
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いや、待てよ・・・。

よーく見ていると・・・。

避けてるけど、とげとげの上を歩いている時もある・・・。顔(なに〜)









とげとげの痛さより、食欲&好奇心が勝っちゃうんですね。ダッシュ(走り出すさま)
困ったもんだ・・・。ダッシュ(走り出すさま)




ニックネーム ゆみたか at 16:20| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

やらせ疑惑!

顔(笑) まぁ、王子はやっぱりスヌちゃんが好きですねぇ〜揺れるハート
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顔(イヒヒ) 一緒にねんねしてると安心するんですね〜るんるん
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わーい(嬉しい顔) 本当にくつろいでいらっしゃる・・・。いい気分(温泉)
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猫(足) ちょっと待ったーっexclamation×2

     こんな動画を入手したにゃ猫(怒)









顔(汗) あ、そ・・それは・・・。あせあせ(飛び散る汗)

     たしかに、この時は無理やり抱かせてますけど

     いつもは王子が知らぬ間にスヌ子をどこからか持ってきて、

     抱かかえているじゃないですか〜ダッシュ(走り出すさま)

     やらせはしてないですよぉ〜。

     いや・・やらせをしていない時もありますよぉ〜。あせあせ(飛び散る汗)

     いやいや・・本当です。顔(汗)

     
ニックネーム ゆみたか at 00:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

春爛漫

もう、春も間近ですね。

ってことで、桜はまだかまだかとついつい近所の神社に

王子を連れてはお散歩に行っております。猫(笑)


神奈川はちょうどこの土日が満開になりそうですよ桜


王子とお散歩

もうひとつのブログにUPしました。猫(足)


ニックネーム ゆみたか at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

野良ちゃんでは考えられん!

顔(イヒヒ) 王子は・・・。
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顔(チラッ) よく・・・。
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顔(笑) 仰向けで寝ています。眠い(睡眠)
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顔(ぷんっ) この無防備な・・・。
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顔(ぷんっ) 寝姿は・・・。
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顔(汗) 猫として・・・。 
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顔(なに〜) どうなんでしょ・・・。たらーっ(汗)
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ニックネーム ゆみたか at 16:11| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

特等席

顔(笑) あれ? 王子まったりしてますね〜るんるん

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顔(笑) だいぶお寛ぎのようですが・・・。

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顔(汗) あ・・・。

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顔(汗) そこにいたんですか・・・。ダッシュ(走り出すさま)

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ニックネーム ゆみたか at 16:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

緑の中のお散歩

顔(笑) 優しい日差しと緑の中、王子とお散歩しました。


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猫(笑) にゃにして遊ぼうか・・・。るんるん
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猫(笑) やっぱり木登りはお約束にゃ揺れるハート
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猫(笑) ふ〜。ひと休みにゃかわいい
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猫(笑) お日様が気持ちいいにゃ晴れ
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猫(笑) なんだかワクワクするにゃ〜ぴかぴか(新しい)
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顔(笑) あ、虫さんがいましたね。

     あまり遊び慣れてないのでどうしていいかわからない様子ダッシュ(走り出すさま)






まだ、普通のリードでのお散歩の頃です。晴れ



ニックネーム ゆみたか at 15:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

また、アホが来てる!

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猫(足) む? なんにゃ?
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顔(チラッ) よくうちで宴会しているので、酔っ払いは見慣れている王子です。Good




ちなみに、このアホはうちの主人ではありません。顔(汗)


ニックネーム ゆみたか at 00:06| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

動じない

顔(汗) 蓋を閉められたら少しは慌ててください・・・。どんっ(衝撃)


猫 ・・・・・るんるん




ニックネーム ゆみたか at 00:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする