2007年09月27日

奇跡の母子犬

つらい現実もあれば、こんな奇跡もあったりします。

涙が止まりませんでしたたらーっ(汗)


奇跡の母子犬


ニックネーム ゆみたか at 01:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゆみたかさん今晩は〜
↓読ませて頂いて署名させていただきました。
奇跡の母犬は数ヶ月前に猫友さんのところで見て泣けて仕方がありませんでした。
仔猫は確かに可愛いです・・・・
そして生まれてきた以上幸せになる権利があるはずです。
でも今の現状ではイタチゴッコです。
不幸な子を生み出さない!
私を含め皆が真剣に考えなければならない問題ですよね!
Posted by ジョルまま at 2007年09月29日 21:21
***************************************

ぴかぴか(新しい)ジョルままさま

ジョルままさん、署名ありがとうございました。
あっという間にかなりの署名が集まっているようです。
これを機にいい方向に向かってくれるといいのですが。

「奇跡の母子犬」は私も本当に感動しました。
自分も一緒に捕まっても(たぶん死を覚悟してでも)子供の面倒を見つづけたなんて・・・。
みんな、幸せに暮らせて良かったですClap
どう考えても、処分という形しか解決方法がないのなら、仕方ないかもしれませんが、他にも方法があるにも関わらず、命ある動物を殺すなんて、やっぱり許せませんよね。

*************************************

Posted by ゆみたか at 2007年09月30日 16:56
アカン(><)Fの所は「Air-H"」やから、
重くて中々開けンあせあせ(飛び散る汗)
てっきり、文章かと思ったら、映像(動画)
?なンかな?(見て無いから判らん顔(汗)
Posted by Fっコ(ネコ吉のしもべ) at 2007年09月30日 18:57
*************************************

ぴかぴか(新しい)Fっコさま

これは、ある犬の親子が捕獲された時のお話。(宮崎県での実話)
その時、親だけなら逃げることができたのに、その母犬はまだ目も開かない子供と一緒に捕獲されました。
捕獲されてからも、健気に子供の世話をしている母犬の姿に、職員の人が胸を打たれて処分の日をずらしたりしていました。
そのうち一匹の子犬が死んでしまい、その亡骸を職員が檻から出そうとしても、威嚇して自分の側に置いて守ろうとしていました。
命がけで子供を守る姿に、職員さんはなんとか子供だけでも譲渡できないかと考えていました。
(母犬は凶暴で譲渡できない状態)
せめて母犬の処分日まで、おっぱいがたくさん出るように食事に気を使ってあげたり、檻をダンボールで囲んであげたりしていました。
そして、奇跡が起こりました。
職員さんが母犬を自ら引き取る事を決心されたのです。
あれだけ人間を恐れて強暴だった母犬はその職員さんには、気を許して甘える事を知ったのです。
顔つきも穏やかになりました。
母犬が保健所にいる間に「人間の都合によって連れて来られた」子犬もいましたが、その子達にもおっぱいをあげていました。
今はその母犬も子犬達もやさしい里親さんと暮らしているそうです。
私、これを見て号泣しました。
こんなに素敵な奇跡も起こるんだね。

***********************************



Posted by ゆみたか at 2007年10月02日 12:26
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/1117656
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック