2007年09月26日

罪もない動物の殺処分!!

ミクシィで知った驚愕の事実です猫(怒)

罪もない尊い命が簡単に消されている事実を、一人でも多くの人に知ってもらいたく、転記させていただきました。



横浜市で34年間も続く「猫殺処分の引取り制度」は、獣医師に処分を委託する全国で唯一の特殊な制度です。

この制度は正しく機能しないと悪用されやすい危険な制度です。

安楽死を建前として市と獣医師会で委託契約が結ばれていますが、実は苦痛死をする病院がありました。
(2004年10月17日神奈川新聞)


また、引取られる猫の95%は子猫です。
子猫を引取る際に、母猫への不妊手術を勧めず処分をし続けても処分数は減りません。

産ませては殺し、産ませては殺し産ませて殺し・・・の繰り返しです。

処分費(一匹9,720円)にすがって、処分数を減らす気がないとしか思えません。

獣医学がこんなに進歩した現在、子猫の処分という非人道的でその場しのぎの行為の繰り返しでよいのですか?

千代田区ではのらねこの手術助成を12年度から始め一年あたりたったの228万円で処分ゼロに近づけました。

(千代田区ネコ処分数)  (横浜市ネコ処分数) 
15年度  34匹 16年度  3385匹
16年度  30匹 17年度  3192匹
17年度  16匹 18年度  2861匹

千代田区と比較にならないという後ろ向きの発言をする人間がいますが、自治体動物担当者が多数視察に訪れているのは何故でしょうか?
 
横浜市は毎年3,000万円以上の税金を猫処分に注いでいます。
これまでざっと15億〜17億です。
残酷で計画性がなく終わりの無い「現方式」と「ゆるやかでも確実に生かして減らす」方法。

さてどちらが税の無駄遣いですか?

どちらが人間的で合法的ですか?

不妊手術の徹底で、ねこも一代限りの命を全して減っていけば、トラブルも減り地域の環境もコミュニティも良くなります(地域ねこ活動で証明されています)から市民の支持を得られます。

現制度は不毛です。

「ざる」からこぼしてきた年間3,000万円の血税を、有効に結果を伴う使い方に「変える」だけです。

市の財政にとっても市民の利益になる制度の確立のためにも、市長の御英断を強く求めます。

どうか署名にご協力をお願いします!!

とても簡単に署名ができるように作られております。
署名は9月30日まで集めるそうです。


<<この記事をアップした方の主旨>>

ネコの殺処分について動物愛護の観点で多大なるクレームをすると同時に子猫を殺すのではなくオトナの猫(雌雄いずれかでも)の避妊手術にその費用を回すことを主張します。


私もまったくその通りだと思います。
減らす目的で「殺す」のではなく、仔猫は譲渡会などで里親探しをし、大人の猫は避妊・去勢手術をしていくべきだと・・・パンチ

実は、こんな偉そうな事を言っている私も、うちで子供の頃に猫を飼っていた当時は、オスでしたが去勢手術なんてしていなくて(去勢するなんてひどいと思っていた)外にも自由に出入りさせておりました顔(え〜ん)
(今は室内飼いも当たり前で、子供を産ませても面倒みれない家庭は避妊・去勢手術をさせるのが主流です。交尾できないのに発情期を迎える方が本猫にとっては、よっぽど苦しくてつらいそうですたらーっ(汗)


今、考えるとその子が外で産ませた子はみんな野良猫になって、下手すると保健所に連れて行かれていたんです・・・顔(泣)
このような無責任な飼い主を減らすためにも、一人でも多くの方に読んでいただき、署名していただきたいと思います。



よろしくお願いいたします猫(足)


ニックネーム ゆみたか at 02:38| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする